スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

LIVE INFORMATION

ひさびさの更新はライブ告知です!

Flier


 TRICK or MUSIC
 10/30(土) open 19:30
          start 20:00
 @The WORLD BOOKS & CAFE

 札幌市中央区南1条西1丁目2 大沢ビル5F
 TEL 011-206-7376

 Charge 1,500 yen (one drink)

 【出演】
 Yamaguchi Takahiro
         with SUGI&TAMAI
 おがわとーる
 UNIT 3


 3組のアーティストによる個性豊かなグルーブをお聴かせいたします!
 ライブ終了後はお客様とアーティストたちによる交流会も開催します。
 お誘いあわせの上ご来場ください。
 尚、会場定員50名に達した場合入場制限する場合がございます。
 < ご予約 >こちらに「代表者名」「人数」ご記入の上ご連絡下さい!

〜 おしらせ 〜
わたくし、ヤマレコのバンド「MULE VARIATION」(このブログ名と同じ)がホームページを立ち上げています。興味ある人は要チェックですぞ!
アドレスはこちら⇒http://www.m-variation.info/
Mule Variation My Fairy MULE VARIATIONのオリジナルアルバム第3弾 好評発売中!
 全6曲入り。税込 ¥1,000
 現在はアルバム4作目のレコーディング真っ最中!年末リリース予定です。
 [オムニバスCD] クリプトン・フューチャー・メディアよりリリース。1曲参加してま
 す。詳しくはここをクリック! 

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

Mule Variation Vol.61

秋晴れに聴きたくなる快適フリーソウル!

Cado Belle

 CADO BELLE
 S.T.
 1976 Anchor Records

 このグループは英国出身。ギター、ベース、キーボードとドラムに
 管リード奏者が加わったバンド・アンサンブルに紅一点で華を添
 えるMaggie Reillyなるボーカルで編成される。パッと見はごく代わ
 り映えのない印象を受けるジャケット。しかしながら、クレジットをみるとKeith Olsenの名が。彼はいわずと知れた名音楽プロデューサーであり、特に80年代から90年代にかけての関連作品はどれもが群を抜いた出来栄えでヒット作も数多い。またポップスからハードロックまでこなす間口の広さが彼の人気のひとつかもしれない。また、エンジニアとしての技量も高く評価されており、その洗練された録音技術はこの本作においても発揮されている。特に迫力あるドラムサウンドやクリアで臨場感のあるボーカルサウンドはこの年代を考えると相当高いレベルであったのではないだろうか。またクレジットをみるとサックス奏者であるMel Collinsあたりもちゃっかり参加(ホーンアレンジ)していたりして裏ジャケットからして興味を倍増させる。
さて音の方はというと、ポップスを主体にロック、ソウル、ファンクなどを取り入れたフリーソウルな作品だ。小奇麗にまとまったバンド演奏にMaggieの歌は抜群に上手なわけではないが良いスパイスとなり楽曲を盛り上げている。晴れて日差しを浴びながら聴きたくなる透明感あるサウンドだ。

♪どことなくDiane Tellのような印象を受ける「I Name This Ship Survival」


♪哀愁ある中間のサックスソロにうっとりするメロウな「Paper In The Rain」


♪人気フリーソウル。Mr335ラリーカールトンに迫るエモーショナルなトーンギターが最高な「Got To Love」


ここでGET!(日本盤CDは廃盤?US盤で聴こう)⇒ALBUM BUY HERE!

〜 おしらせ 〜
わたくし、ヤマレコのバンド「MULE VARIATION」(このブログ名と同じ)がホームページを立ち上げています。興味ある人は要チェックですぞ!
アドレスはこちら⇒http://www.m-variation.info/
Mule Variation My Fairy MULE VARIATIONのオリジナルアルバム第3弾 いよいよリリース!
 全6曲入り。税込 ¥1,000
 Lost In My Precious Memory、My Fairyなど含む全曲書き下ろしたて。詳細・
 試聴は上記サイトまでどうぞ。
 [オムニバスCD] クリプトン・フューチャー・メディアよりリリース。1曲参加してま
           す。詳しくはここをクリック! 

テーマ : おすすめ音楽♪
ジャンル : 音楽

Mule Variation Vol.60

ジャズ Meets サイケデリックな名盤はコレに決まり!

Blues Magoos Gulf Coast Bound

 BLUE MAGOOS
 Gulf Coast Bound
 1970 ABC RECORDS

 いかにもこの年代らしい色々な要素がミックスされた不特定
 ジャンルな音が集積した名盤。もともとはガレージ・サイケ
 バンドとしてデビューした彼ら。日本にも来日し日本GSブーム
 のなかで少なくとも影響をあたえたバンドのひとつだ。そんな彼らの70年リリースの本盤は彼らの持ち味であるサイケデリックロックな要素とR&B、ジャズ、ラテンといった音具材を巧みに取り入れたところに面白みがある。特筆すべきはあのルーツロック・フォーク系でおなじみEric Justin Kazが参加しているところにマニアな方は目がいくところでしょう。普段聴くことのできるE.Kaztとは印象が変わるフリー感覚なジャジィな演奏はなかなか興味深い。またさらにジャズ色を強く感じる要素としてサックス奏者のPee Wee Ellis、そしてヴァイヴ奏者であるJohn Lielloの参加が大きく影響しているだろう。また彼らがいなければこうはならなかった、そんな奇跡的な1枚だ。サバービアスイートでもレコメンドされたネタ使いで有名な「Slow Down Sundown」、ネタ使いブレイク満載の「Can't Get Enough Of You」など玄人好みな展開に頬も緩む。またラテンチックなイントロで始まるインスト曲「Magoo's Blues」のクロスオーバー感は鳥肌物だ。色々なジャンルの人にオススメしたい。

7分を越すインストゥルメンタル「Magoo's Blues」。各メンバーのソロセクションは聴き応え満載!


廃盤みたいです。ここでGET!⇒ALBUM BUY HERE!

〜 おしらせ 〜
わたくし、ヤマレコのバンド「MULE VARIATION」(このブログ名と同じ)がホームページを立ち上げています。興味ある人は要チェックですぞ!
アドレスはこちら⇒http://www.m-variation.info/
Mule Variation 2 MULE VARIATIONのオリジナルアルバム第2弾 好評発売中!
 全6曲入り。税込 ¥1,000
 [NEW ALBUM] 近日第3弾アルバム「My Fairy」リリース予定!
 [オムニバスCD] クリプトン・フューチャー・メディアよりリリース。1曲参加してま す。詳しくはここをクリック!

テーマ : おすすめ音楽♪
ジャンル : 音楽

Mule Variation Vol.59

人気芸人が聴かせる最高サウンド!

Finis Henderson Finis

 FINIS HENDERSON
 Finis
 1983 MOTOWN

 ダンクラやAOR好きな方なら知らない人はいないでしょうね。今
 回の主人公Finis Hendersonは生粋の音楽畑からのデビュー
 ではなく、実はコメディアン芸人としての経歴をもった一風変わっ
 たデビューの仕方だったことはご存知でしたか。まぁ現在の日本であればごく自然な流れなのかの知れませんが、当時のアメリカではきっと珍しいことだったんでしょう。あのスーパースターSammy Davis Jr.を志していた彼の歌は予想以上に素晴らしく、決して人気がちょっとでてCD出しました的な冷やかし感は全くない。それも彼をバックアップするミュージシャンたちの素晴らしさもあいまった相互作用であったように思う。本作をプロデュースするAl McKayのサウンドプロダクションも然ることながらTOTO軍団をふくむ豪華バックミュージシャンたちの演奏もこの上なく素晴らしい。アースでの爽やかな部分をそのまま移行したようなA.McKayの音つくりはソウル・ロックなどあらゆるものをクロスオーバーさせたとても上品な作風に仕上がっている。完全夏向き作品!

とにかく夏!っていう感じの爽やか名曲「Making Love」。Al McKayらしいAOR調です。


NiteflyteのSandy Toranoが提供したアーバンソウルチューン「Blame It OnThe Night」


50秒にも満たない小曲だけどちょっと心地よい風を感じれる曲「Vina Del Mar」


ジャケ違いの再発CDが出てるようですね⇒ALBUM BUY HERE!

〜 おしらせ 〜
わたくし、ヤマレコのバンド「MULE VARIATION」(このブログ名と同じ)がホームページを立ち上げています。興味ある人は要チェックですぞ!
アドレスはこちら⇒http://www.m-variation.info/
Mule Variation 2 MULE VARIATIONのオリジナルアルバム第2弾 好評発売中!
 全6曲入り。税込 ¥1,000
 [NEW ALBUM] 7月中旬第3弾アルバム「My Fairy」リリース予定!
 [LIVE情報] 09年7月18日(土)・20(月・祝) Sapporo City Jazzライヴ出演! 
 詳細は上記バンドHPまでどうぞ!

テーマ : おすすめ音楽♪
ジャンル : 音楽

Mule Variation Vol.58

疲れた身体にスマイルを!癒しのブリージン・フュージョンがコレだ

Jorge Dalto New York Nightline

 JORGE DALTO & SUPER FRIENDS
 New York Nightline
 1984 Toshiba EMI

 Jorge Daltoはアルゼンチン出身のピアニスト。ご存知の方も
 多いと思うが、特に70年代後半からGeorge Bensonバンドの
 キーボーディストとして「In Flight」や「Breezin'」などの人気
 アルバムに参加してる。その後、数枚の自身のアルバムをリリースしているが、本作はニューヨークで活動するジャズ・ベーシスト中村照夫氏のプロデュースによる豪勢なアルバムとなっており、照夫氏関連のお馴染みプレイヤーたちがこぞって参加している。そしてさらに華を添えるべくして、George Bensonがギターで自身のアルバム以上にいいプレイをしていることも見逃せない。そしてなによりもDalto自身からにじみ出るやさしく陽をてらすような明るいピアノプレイが素晴らしい。

オープニングを飾るダンサブルな「Nightline」。ドラムにBuddy Williams、ベースにWill Lee、照夫バンドお抱えギタリストBill Washerが参加。中間のBensonのギターソロも彼のプレイのなかでも指折りのメロウプレイではないかな。


出だしのピアノによるイントロが素敵な「Song For Adela」。恐らく奥様に捧げた曲なのでしょうか。ここでのBensonは得意のコードソロを披露。


最後に残念なことに彼はおよそ20年前ほど癌により39歳という若さで他界しております。まさに音楽に捧げた人生だったといえますね。

ALBUM BUY HERE!

〜 おしらせ 〜
わたくし、ヤマレコのバンド「MULE VARIATION」(このブログ名と同じ)がホームページを立ち上げています。興味ある人は要チェックですぞ!
アドレスはこちら⇒http://www.m-variation.info/
Mule Variation 2 MULE VARIATIONのオリジナルアルバム第2弾 好評発売中!
 全6曲入り。税込 ¥1,000
 お買い求めは、上記HPにてお問い合わせ下さい!
 [LIVE情報] 09年6月20日(土) MULE VARIATION単独ライヴ! 
 会場:Studio Cafe B-Bay(お問合せ011-615-0777) 時間:20:00〜(予定)

テーマ : おすすめ音楽♪
ジャンル : 音楽

プロフィール

YR International

  • Author:YR International
  • こんにちは管理人ヤマレコです。まだまだ未熟なギタリスト。
    勝手言いたい放題でやらさせていただきたいと思っております。
    ご了承ください。
    ヤマレコのプレイを聴いてみる人は
    ココ」をクリック!
    ↓ヤマレコ・最新デモ・プレイを聴こう
    Demo2
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク